子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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赤子が産まれてから身に付いた親ならではのアビリティ

赤子が産まれてからはや5か月、その間に自然と身に付いたアビリティがいくつかあります。

例えば、寝た子を起こさないように、パフォーマーパーツさんのようにゆっくり動く特技や、テレビを音無しの字幕だけでも楽しめたりするすることなど、知らない間に能力がみについています。

ただ、音を立てずに歩く動作ができても、ミドルエイジだからか足の関節がポキポキなってしまい、結局は赤子が起きてしまうので、勇者ヨシヒコのメレブの呪文並みに役に立たないスキルではありますが。

テレビを字幕だけて楽しめるスキルは重宝していて、赤子が寝た後に録画していたドラマを見る時に、声を聴いたことのない俳優の音声を勝手にイメージに合わせて頭のなかで再現してくれます。

恥ずかしながら、40歳過ぎるまでリリー・フランキーを外国人の小説家だと本気で思い込んでいて声も聴いたことがないのですが、渋めでありながら若さもある声を勝手に頭が再現してしまいます。

それにしてもリリー・フランキーという人物、おでんくんのキャラクターを考えたイラストレーターだったり、俳優をしたり、小説を書いたりと、多才ぶりに驚きです。

その豊富な才能をひとつでも分けてもらいたいものです。

次の日曜日で最終回を迎える銀と金、どんな結末になるか楽しみにしています。

月齢5か月の赤子が身に着けている特技は、今のところバスのボタンをみつけて押すことくらいですが、自分のやりたいことで食べていける才能を身に着けられるように、色んなことを体験させてあげたいと思う今日この頃です。

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