子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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夫婦喧嘩が絶えないからと子をかすがいにしたくない

仲の良い夫婦も子供が産まれてから喧嘩が増えると良く聞きます。

実際、我が家も子供の事を思う気持ちが強いからか喧嘩が増えたのですが、子を鎹(かすがい)にしたくないと思っています。

それは、子をかすがいにしているようでは絶対に夫婦仲を修復できませんし、離婚なんて望んでいないからです。

子供のために離婚したくないと考える人もいるようですが、子供を含めた家族全員のために仲良くしていきたいと思うのです。

これがなかなか上手くいかないのですが、今回は夫婦仲が良かった我が家が産後クライシスに襲われた原因について考えてみました。

父親がポンコツすぎる

まず考えられるのが、父親である私がポンコツすぎて、妻がイライラしていることに原因があるのではないかと思います。

娘が産まれた直後は抱っこもろくにできず、首が座る前までは縦抱っこもままならない状態でした。

今では横だっこしながら寝かせるのが楽しみで、できるだけ横抱きしながら寝かせるようにしていますが、平日は仕事で帰るのが遅いし最近は休日出勤が多いので、娘の世話を何もできていません。

唯一できていることは、毎日仕事から帰宅した後に貯まった洗い物をしてオイシックスのKit Oisixを作り、妻に食べてもらい洗い物をする程度のことです。

いい加減料理に慣れてもいいはずなのに、洗い物をしてご飯をつくるまで1時間はかかるので、必然と離乳食を作り始める時間も遅くなります。

疲れているのもありますが、時にはお水を入れずに米を炊いたことが2度もあり、我ながらなかなかのポンコツだと思っているので、あまり頼りにはならないのだと思います。

あまり信用されていない

こんなポンコツの父親だからか、離乳食をつくる時にすり潰したり、こす作業を手伝うと言っても、あまりやらせたくないのか自分でやると言われることがあります。

赤ちゃんに食べさせる離乳食なので、ポンコツオヤジにやらせて失敗でもしたら大変なのはわかります。

朝から晩まで娘の面倒をみている妻の負担を少しでも減らそうという気持ちはあるので、鬼が寝ている間にこっそり10倍粥とトマトの離乳食をつくる程度しかできていません。

今では、玉ねぎやキャベツをすりこぎで細かくしたり、こしたりする作業は何とかやらせてもらえていますが、もう少し一人でできるくらい頑張らねばなりません。

最近思うのが、自分の調理スキルが全く上達しないのは、Kit Oisixのシェフを注文していないからだというのがわかりました。

Kit Oisixのデイリーやキッズは簡単でいいのですが、料理の腕を上げる効果は薄いようです。

離乳食と料理は違うものかもしれませんが、あまり楽をしすぎるのはよくなさそうなので、今度は聖路加国際病院の本をみながら調理してみようと思います。

やめた方がいい癖

私がポンコツでイライラするのか、何か話をすると「でも」という言葉を、妻が連発するようになりました。

例えば、昨日は10時に帰宅し洗い物をしてご飯を用意して食べてもらう時に、「ご飯用意するの遅くなってごめんね」と言った時に、うん大丈夫だよ、でも離乳食は作らないと駄目だからと返してきました。

本人は悪気は全くないのですが「でも」という言葉が関連性のない晩御飯と離乳食を強制的に結び付けてしまい、晩御飯が遅くなったのを非難しているように聞こえます。

なんで離乳食のことを言ったの?と少しイラっとしながら聞いたのですが、本人は会話のひとつだと言っていました。

言葉というのは恐ろしもので、些細なことでも使うタイミングや使い方を間違えると喧嘩になるのです。

とてつもなく器の小さい話ですが、慣れない育児のことで「でも」を連発されると、余計距離を感じてしまうので、相手を否定するような言葉を使うのはやめようと言っています。

今回は妻の癖のことを書きましたが、ダメオヤジにも直した方が良い癖はあるはずなので、誰も得をしないことをしないように気を付けたいものです。

夫婦喧嘩が絶えないからと子をかすがいにしたくないので、妻をイライラさせないようにもう少し家事スキルを上達させたいと思います。

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