子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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自分という過去を振り返らずに子供という未来を大切にしたい

40歳を過ぎてから子宝に恵まれたからか、自分のことは二の次にして子供のことを第一に考えられる余裕があります。

あれほど大好きだったオンラインゲームもやめて、一切飲みにもいかず、ハウスダストを少なくするために自分のものは片っ端から捨てて、できる限りお金を子供のために使いたいと思えるようになりました。

ただ単に40歳を過ぎてから、色んな事に興味を持てなくなっただけかもしれませんが、少なくとも自分の子供が喘息にならないように、できるだけ家のなかをきれいにしたいと考えています。

人は想い出がなければ生きていけませんが、過去は自分の記憶のなかにあれば十分で、朽ち果てた思い出の品はハウスダストのものにしかならないのです。

ゲームが好きで、初代PS~PS3、ニンテンドーキューブ、Wii、Xboxなど全てのハードを処分し、大型テレビも捨ててしまいました。

家族が増えた分だけ物が増えるのは当たり前で、自分という過去のものを大事にして収納を圧迫するよりも、子供という未来のために使えたらなと思います。

正直、家のなかがきれいに片付いているとは言えないので、子供が喘息やアトピーにならないように、少しずつでも片付けていきたいのですが、その日暮らしの生活で気が付けば掃除ができずに一日が終わります。

それにしても、ゲームソフトを処分しに中古品を買い取りする店にいきましたが、アジトという名作ソフトを値段が付きませんと返されたのは驚きでした。

やはり中古ソフトを売るなら、秋葉原の専門店にお願いした方が高く購入してもらえそうですが、わざわざ売りに行く余裕はありません。

メルカリはトラブル多いみたいだし面倒そうなので、そのままアジトを燃えるゴミとして捨てたら、嫁にものすごく怒られましたという話です。

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