子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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赤ちゃんが虫歯菌に感染しないようにするのが難しすぎる

自分が虫歯で苦労しているので、自分の娘には虫歯にならないように、虫歯菌に感染しないように徹底しているつもりです。

ただ、赤子の成長を考えて赤ちゃんが遊べる場所につれていくと何でも口に入れるので、遊び場に連れていくのを躊躇してしまいます。

子供の生長の大切な時期に家でひとり遊ばせるのは可哀そうと思うのですが、虫歯菌に感染するのも可哀そうで、世の中のママさんの葛藤が身に染みてわかります。

赤ちゃんが他の子をみて笑ったり、おもちゃで遊んでいるのをみると、児童館などにつれていかないことなんてできないし、赤ちゃんが口に加えそうなものを全て消毒する訳にもいきません。

赤ちゃんが手に取りそうなものを消毒するのは何か後ろめたい気がして実行するのが難しいのですが、娘がおもちゃを使う前に消毒シートで拭いて、使用した後も消毒シートで拭くという作業を徹底しています。

他人の子供の唾液は雑菌だらけだから消毒するけど、自分の子供の唾液は消毒しなくて良いという論理は、周囲で遊ぶ赤ちゃんの親や施設のスタッフからすると成立しないと思います。

他の子の赤ちゃんの唾液も拭き取るけど、自分の子も赤ちゃんの唾液も拭き取る作業をすれば文句を言われないで済むのですが、隣で遊ぶ子がくれたおもちゃを消毒するのは結構勇気がいります。

 

そんな時は、自前のお気に入りの玩具をさっと取り出して渡して、見えないところで消毒して娘に渡すという作業をしています。

我が家で使用している消毒シートはピジョンの除菌ナップですが、おでかけ用が安くて便利です。

それでも完全に虫歯菌を防ぐことはできないと考えると、最初から諦めた方が気持ち的に楽なのですが、4歳になるまでは抗うことにしました。

最低限親が使う食器やスプーンは使わないくらいのことは実践している方が多いようですが、一方で赤ちゃんの手がクリームパンみたいでかわいいからと、口にくわえてしまう爺さんが知り合いにいて吐き気がします。

案の定、その子は手がヘルペスみたいなものにかかり、はじめてしゃべった言葉が「いたいいたい!」らしく、なんとも切ない気持ちになりました。

 

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