バスのなかの乗客を戦慄させた赤ちゃん可愛い攻撃の無限地獄

赤ちゃんを連れて歩いていると、知らない人にも声をかけてもらえるので、散歩が楽しくなります。

特におじいさんやおばあさんは、街を歩けば声をかけてくれるので大変ありがたいです。

ですが先日、怖くなるくらい赤ちゃん可愛いを大きな声で連発する人がいて、かなり戸惑いました。

それも10分以上続いたので、周囲の人に申し訳なく思い少し手前のバス停で降りてしまいました。

まだ8か月の赤子も察したようで、うー、あーという声をピタッとやめてしまい、とても警戒した様子で沈黙を続けていました。

まぁ、直接なにか変なことをされた訳ではないのでいいのですが、可愛いいね程度で抑えてくれると大変ありがたく感じます。

それでも、電車やバスのなかで赤ちゃんがうるさいと怒鳴る中年サラリーマンより断然ありがたいです。

声をかけてくるのは大体が女性ですが、優しく声をかけてくる男性は小綺麗にしている老紳士。

とても育ちが良さそうで、将来自分もああなりたいと思う尊敬できる人達ばかりです。

最近、歳を取る毎に奇麗なかっこうをしなければと思うのですが、しばらくは赤ちゃん優先の買い物が続きそうです。

まずは、破綻している我が家の経済を立て直さなければなりませんが、ベビーカー、ベビーチェア、ベビー布団など、大きな買い物は済んだし、娘の将来の教育費はドル建てで預金したので安心です。

子供が一人産まれるだけでも家計が火の車になるのに、4人兄弟の家族の両親は本当に尊敬します。