子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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ストッケのベビーチェアに負ける父親

我が家の9か月子ちゃんは夜泣きをしない良い子ちゃんですが、たまに夜中の12時に起きて母乳を飲みたがります。

その時は眠たいからか流石に不機嫌で、父親が抱っこすると100パーセント嫌がります。

なので、寝起きは必ず母親が対応をするのですが、母親の手が離せない時はストッケのベビーチェアに助けを求めます。

赤子は目が覚めてから10分くらいは寝ぼけていて、母親以外は全く受け付けないのですが、何故かストッケのベビーチェアなら寝起きでも5分くらいは絶えてくれます。

父親が抱き上げると母親を指さして交代指示を出してくるのですが、ストッケの椅子を指さした時には流石に泣けてきました。

毎朝冷蔵庫を触らせたり、サランラップの芯を触らせたり、ボディボードのフィンを触らせたりと、母親が絶対に触らせない物をこっそり触らせているのですが、その程度では母親と赤子の間に入り込むのは到底できません。

目が覚めると天使の笑顔を見せてくれますが、それまでは拒否の連続で、父親のガラスのハートが何度も壊れそうになります。

父親のメンタルがこんなにも弱いのに、これから必ず訪れると言われている父親嫌い期に耐えられるかが心配です。

少し違う気もしますが、赤子が産まれる前に読んだ、女の子の一生を決める育て方の本でも読みなおして、来るべきパパ嫌い期を無傷で乗り越えたいものです。

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