子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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壊れてわかる洗濯機の便利さとベビー服を手で洗う辛さ

10年使い込んだ洗濯機が突然壊れ、とても不自由な生活をしています。

近くにコインランドリーはあるのですが、赤ちゃんの服をコインランドリーで洗うのは抵抗があるので、毎日手洗いしています。

壊れたのは、賃貸マンションから引越しをする前に2万円台で購入したシャープ製の洗濯機ですが、本当に長い間お世話になりました。

厳密にいうと全く動かない訳ではなく、洗濯機の蓋が開かないだけで、電源をオンオフした瞬間だけは蓋が開きます。

蓋を開けて運転を開始すれば、ある程度工程が進むのですが、途中で蓋をロックしようとしてエラーになりストップしていまいます。

壊れ具合も完全に壊れるのではなく、蓋が開かないという微妙な壊れ方をしてくれて、洗えているのか洗えていないのか良くわからない状態です。

なので、大人の衣類は新しい洗濯機がくるまではシャープの洗濯機に頑張ってもらい、ベビー服は手洗いで洗うようにしています。

便利なものも当たり前になりすぎると、ありがたみを感じなくなりますが、不便になった途端洗濯機のありがたさがを痛感しています。

家族も増えたので、今回は7kgに容量アップしたのですが、洗濯機が到着するまであと3日もあり、とてつもなく辛い日々を過ごしています。

我が家にはエアコン、洗濯機、布団乾燥機、衣類乾燥除湿機など、シャープ製があふれているので、今回はパナソニック製の洗濯機にしてみました。

特に意味はないのですが、前モデルが安売りしていたのと毎回同じメーカーを購入してもつまらないからです。

この先何回かは洗濯機を買い替えることがあるはずなので、またいつかシャープ製の洗濯機に戻る日がくると思います。

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