かわいくて地獄のような0歳児のマイブーム

月齢7か月を過ぎた頃から急成長しだした赤子ですが、1日限定のマイブームがあるようで、新しい発見をしては無間地獄の様にやり続けて、そして次の日には忘れているということを繰り返しています。

パチパチ拍手をしたり、本棚から絵本を全て引っ張りだすくらいはかわいいものですが、ストッケの金属棒につかまったり、引き戸を開いたり閉じたりして遊ぶなど、段々危険な行為が増えてきて手に負えない状態です。

これが1回経験して満足してくれればいいのですが、飽きるまで続けるので目が離せなくて何もできません。

何もできないのは仕方ないにしても、何度もバリケードを乗り越えようとして顔面からダイブしたり、つかまり立ちしかできないのに立とうとしたり、危険なことばかりチャレンジしています。

リビングにクッションになるカーペットを敷いていますが、頭のぶつけ方が豪快なのであまり効果がなく、仕方ないので朝起きたら寝るまで頭ごちん防止リュックを背負わせています。

最近のブームと言えば鼻をほじることですが、これは体の中心を確認するのに重要な作業なので、止めさせない方がいいと聞いたことがあります。

きっと赤ちゃんのやることには全て意味があり、繰り返して行うことで色んな事をラーニングしていくのでしょう。

赤ちゃんの行動を制限するのは良くないので、寝室などにも遊びにいけるように片付けたり、安全を確保するためのグッズを駆使してみることにします。

因みに、我が家のお転婆ちゃんに背負わせているゴチン防止リュックはこちらです。

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