子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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子供の1歳の誕生日をディズニーランドでお祝いしてみたよ

何か月も前から子供の1歳の誕生日をディズニーランドで祝う計画をしていたのですが、この度実行してきました!

ただ、ディズニーデビュー当日に自分自身が軽度の風邪ひくという大失態を犯しましたが、熱や咳がでるレベルまでにならなかったのが幸いです。

ディズニーランドに行く1週間前からマスクをしていたのですが、やはりマスクは風邪の予防よりも風邪をひいた人がした方が効果が高いようです。

育児疲れで体力が落ちていると病気になりやすいので、ディズニーランドデビューをするなら、2週間前から栄養補給や睡眠時間を少しでも増やすなどの、体調管理をするのがおすすめです。

ディズニーランドホテルのティンカーベルルーム1泊と、ディズニーランド・ディズニーシーの2dayパスポート、その他優遇チケットや各種引換券込みで一人7万円程度かかりましたが、あの内容で7万円なら安いなと感じます。

1歳なりたて子供だと人気のアトラクションはほぼ利用できませんので、ファストパスは1枚も使いませんでしたが、ディズニーの雰囲気やショーを楽しむだけでも十分に行く価値があると思います。

普段は夜の10時近くになるまで寝ない赤子も、初めてのディズニーに疲れたのか8時前にはぐずりだしましたが、大好きなエレクトリカルパレードの音楽を聴いた途端覚醒しました。

失敗した点は、1歳の誕生日をディズニーランドで祝うには大きな旅行カバンが必要だと思い、スーツケースを新調しましたが、中身がスカスカでリュックサックとマザーズバッグの二つで充分だったことです。

成功した点は、ディズニーランドに一番近いホテルを選んだことと、ヒップシートを持参したことでした。

ベビーカーを持参するくらいなら、スリングとヒップシートをセットで用意した方が楽だと、今回のディズニーで実感することができました。

二日目は5時前にタクシーで帰りましたが、やはりディズニーは9時くらいまでいないと楽しめませんね。

小さい子にあまり無理はさせられませんが、ディズニーランドに行くなら1泊はホテルに泊まるのがベストのようです。

最後にアドバイスをするならば、ファストパスをフル活用して大人達がアトラクションを楽しむのに夢中な人もいるようですが、主人公は誰なのかよく考えてから行動した方が良いのではないかと思います。

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