子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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子供は大人が思う程子供ではなく大人は子供が思う程大人ではない

5歳の頃に考えていた40代の大人といえば、全て言うことが正しい大人らしい大人というイメージでしたが、いざ自分が40代になると当時思っていた大人のイメージと大分かけ離れた大人という感じです。

逆に今まで思っていた子供は、大人が思う以上に子供ではないので、大人の勝手な年齢のイメージだけで考えない方が良さそうです。

わが家の娘は1歳になりましたが、今までは3歳くらいになるまで何もできないものだと思っていましたが、既に簡単な話なら大体は理解できているようですし、自分の意思を伝えようとベビーサインもいくつか使いこなします。

まだ言葉を発することができないので、娘が日頃から何を感じて何を考えているのかわかりませんが、きっと大人が思う以上に物事を理解して考えているのだと思います。

まだまだ言葉のわからない1歳の子供だからと、目の前で汚い言葉を使ったり夫婦で喧嘩するのは良くないなと思う今日この頃です。

自分の子供がこのブログを見つけて読まれた日には、なんて幼い内容なのだろうと思われるか心配でなりませんが、娘がググる日まではまだ少し時間があるので、今の時点では駄文の垂れ流しを続けていきます。

なんだか娘が1歳になって急激に成長したので嬉しさと同時に、わが家にはもう赤ちゃんいないという寂しさに襲われていますが、これからの楽しさを考えるとわくわくします。

20代の頃はゲームソフトの新作が発売されるとわくわくしたりドキドキしたものですが、40代になると何事にも動じないというかわくわくしなくなりました。

ただ、この歳で子供が産まれたら毎日が楽しみで仕方がないというか、早く帰って子供を抱っこしてあげたいという気持ちになれることに幸せを感じます。

ただ、これからの時代は年齢で大人か子供か判断するのではなく、その人の歩んできた人生を全て記録して大人判定する時代がくるのでしょうか。

娘が立派な大人になるまでの何十年先の世の中がどうなっているのか想像できないのが不安に思う時もあります。

30年先の娘の心配を今からしてしまう親ばかの父親です。

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