子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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高校生ママの家に住んでみたを視聴して思うこと

17歳で第1子を出産し、20歳で二人の子供を育てる若きお母さんの奮闘ぶりをテレビで放送していたので録画して夫婦で視聴しました。

17歳で親になるなんて子供が犠牲になる典型的なパターンというイメージがありましたが、40歳を過ぎた自分よりもしっかりしていて大変驚きました。

子供のことを思う気持ちはお互い負けないくらいだと思いますが、朝から晩まで休むことなく働く姿をみていると、世の中のお母さん達に頭があがりません。

子供が産まれる前のイメージと産まれた後の現実にギャップを感じている部分もあるかと思いますが、とにかく一生懸命育児をしている姿に感動です。

年齢はこちらの方が大分上ですが、育児14か月に突入したばかりのヨチヨチ親なので、かなり刺激になりました。

育児に積極的に参加しているつもりでしたが、よくよく考えてみると帰宅途中にスーパーで買い物をし、洗い物をしてご飯を作り、食べた洗い物をしておかゆを作る。

朝はお風呂掃除をして時間があればおむつを替える程度のことしかしていません。

日中は会社という逃げ場がありますが、1日中子供の面倒をみる母親の大変さを再認識させられました。

番組をみていて思ったのが、10か月の子供が既にママ!と叫んでいたのに驚きでした。

わが子は、産まれた時からお父さん、お母さんと呼ばせるようにしているため、もう少し時間がかかるかなと思っていましたが、人の子供の成長ぶりをみると焦りを感じてしまいます。

うちの子供はバイバイやお休みのあいさつ、親が頼んだ本をもってきてくれるなど色々できる方だと思っていましたが、油断は禁物のようです。

子供に負担にならないように遊びから物事を学んでもらえればと思い、毎週図書館で絵本を借りてきたり週1でベビースイミングに通わせていますが、全てお母さんにまかせっきりです。

休みの日は公園で遊んだりしていますが、母親任せな部分が多いからか絶対的に子供と接する時間が短いので、ここらで挽回したいところです。

1歳6か月から音楽か英語のスクールに通わせたいと思うのですが、週末は混雑が予想されるので何をさせようか悩んでいます。

いいか悪いかは抜きにして、子供には色んなことを経験してもらいたいので、今は親のエゴと思われるかもしれませんが、どんどん成長してもらいたいものです。

話を少し戻しますが、子供が何でも食べられるようになる頃までに、もっと料理の経験を積んで、母親のごはんよりも美味しいと子供にいわれるのが、今のささやか目標です。

聖路加国際病院のレシピ本は塩分控えめの健康に良いメニューが沢山載っているので、今のうちから色んな料理をマスターできればと思います。

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