子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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育児に必要なのはごめんなさいという言葉よりもありがとうがいい

子育て2年生になる40代の親父ですが、我が家では「ごめんなさい」という言葉を妻に使わないで欲しいとお願いしています。

何か悪いことをしたり育児でミスをしている訳でもないのに、こちらが何かをする度にごめんなさいと言われると逆に気分が滅入るからです。

母親が育児で大変だということは、この1年と数か月の間で充分に理解できたので、何かができていないからと責めるのは見当違いなことだと思っています。

物を大切にしすぎる妻に不要な物を捨てる邪魔をされる時は腹が立ちますが、育児では本当に良くしてくれているのでいつも頭が上がりません。

育児にあまり協力できていない現状を考えると、ごめんなさいと謝るのはこちらの方で、妻にごめんなさいと言われるとこちらの気持ちが落ち込んでしまいます。

あれやこれも言わない

40代に突入すると物の名前がでないことが多くなるので、ついあれやこれという言葉を多用してしまいますが、この様な抽象的な言葉は意味が通じないでストレスがたまるだけなので使わないようにしています。

心に余裕の時であれば思考を巡らせて推理することもできましたが、睡眠不足が続いている状態であれやこれという言葉を頻繁に使われると、脳と心が無駄に疲れてしまいます。

一時はお互いのボキャブラリーの低下や言葉足らずが原因で喧嘩する回数が増えてしまいましたが、あれやこれという言葉を禁止して余計な喧嘩をすることがなくなりました。

また、1歳の子供は親から言葉をどんどん吸収していく大切な時期なので、子供のためにお互いが協力してより具体的な表現をするようにと決めたのも、今思えば良かったと思います。

あれやこれという言葉はとても便利ですが、子供の発達のことや夫婦喧嘩になることを考えると、あまり使わないようにした方が良さそうです。

なんて子供な40代だろうと思われるかもしれませんが、小学生の頃に想像していた大人とはかなり違うなと思っている人は結構いるはずです。

前向きな言葉のありがとうがおすすめ

平日は仕事帰りに買い物をして帰り、食器の洗い物をした後に夫婦で食べるご飯を用意したりして、朝にお風呂の掃除をしたりオムツの交換をしたりしています。

また、週末には子供と一緒にお風呂に入って体を洗ったり、離乳食を食べさせたり、娘の食べるご飯を作ったりしていますが、誰かにお願いされてしている訳ではありません。

平日は仕事で育児に参加できないので、せめて晩御飯を作ったり洗い物や片付けなどをして育児のサポートをしないと、父親としての存在意義がないのではないかと不安になります。

そんなヨチヨチ歩きのお父さんには、ごめんなさいという言葉よりも前向きになれるありがとうという言葉の方が、更に頑張れる気持ちになれます。

母親からすれば面倒な旦那だと思うかもしれませんが、言葉一つかえることで旦那のやる気が割り増しされるのであれば、損はしないはずなので是非お試しください。

言葉とは面白いもので、ありがとうという気持ちを伝える時にでもごめんねと言うことがありますが、後ろ向きな言葉で10回のお礼を言われるよりも、1度の前向きにな言葉で気持ちを伝えた方が喜んでもらえます。

ただ、時間をかけて作ったチーズ入りシチューを娘が食べないからと、ひとりで全部食べてしまった時はごめんねと謝って欲しかったです。

食べむらのある娘なので今日は食べなくても明日は食べるかもしれないのに、1食分も残さず食べ尽くしたのには大変驚きました。

そんな妻が美味しいと食べ尽くしてくれた離乳食は、こちらの本をみながら作りました。

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料理と言えばCOOKPADが便利ですが、小さな子供に食べさせる物は十分に気を付けなければならいないので、この様な本を参考に作ることをおすすめします。

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