子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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助産師や看護師に渡すお菓子に選んだのは人気店のマカロン

出産の時にお世話になった助産師さんや看護師さんへ贈るお菓子ですが、どんな物を贈れば喜んでもらえるのか悩んでしまいました。

入院中は当然ながら外出ができないので、旦那さんや両親にお菓子を買いにいってもらうしかありませんが、事前にどんな物を用意して欲しいか決めておかないと恥をかいてしまうことがあります。

ある知人は、お菓子の事に興味のない旦那に任せて買い物を任せたところ、近所のスーパーでルマンドを購入してきたそうです。

ルマンドは子供の頃から大好きなお菓子で40歳を過ぎた今でも食べている数少ないお菓子ですが、流石に看護師や助産師へ贈るのには無理があります。

そう言えば、いよいよ関東でもルマンドアイスが発売されるらしいので、仕事帰りにでも買いにいきたいと思います。

定番はヨックモック

上品でありながらコストパフォーマンスが良くギフトに最適なお菓子の定番とも言えるヨックモックですが、定番製品なだけに他の人と被る可能性が高いお菓子です。

こちらはそう何度もお菓子を贈ることをしませんが、多くの患者さんを送り出す助産師さん目線で考えてみた場合、毎回同じ物を贈られては喜んでもらえないと思ってしまいます。

毎日忙しい日々を過ごす助産師や看護師は、そんな細かいことを気にしていないと思いますが、余計なことを想像して勝手に悩んでしまう小心者としては、多少値段が高くても気にいってもらえる物を贈りたいと思ってしまいます。

入院患者数の少ない病院であれば、お菓子を贈られる回数が多くないのであまり気にする必要はないかもしれませんが、入院患者さんの数が多い所では、きっと毎日お菓子のやり取りが行われているのではないでしょうか。

マカロンに決定

退院時に渡すお菓子の候補をいくつか考えていましたが、色々悩んだ挙句最終的に選んだのが、ピエール・エルメ・パリのマカロンです。

こちらの写真はプライベート用に購入した5個入りのマカロンですが、とてもカラフルで可愛いらしいお菓子です。

ヨックモックと比べると1個あたりの単価は高めですが、色鮮やかで気軽に食べられるお菓子として購入を検討したのですが、一部アルコールが使われているマカロンの種類があるので、今回は購入しませんでした。

お店で購入するならアルコールが含まれたマカロンを抜いてもらうなど、好きな物を選んで詰めてもらえるのですが、出産後のバタバタした状況ではデーパートに行く時間がありませんでした。

マカロンには24個、20個、15個、10個、6個、3個の詰め合わせがあるので人数に合わせて選びやすいですし、何よりも他のお菓子にはない箱を開けた時の華やかさがあります。

マカロンの数が多い詰め合わせになるほど、1個あたりの単価が高くなりますので、15個の詰め合わせがおすすめですが、他にはないパッケージや華やかさでは、20個以上の物がおすすめです。

マカロンはピエール・エルメ・パリ以外にも、ダロワイヨ、グラモウディーズなどがあり、これらは全てオンラインで購入することができます。

少し変わり種なのは六本木マカロンで、赤ちゃんや恋人などの写真が印刷された物や、オリジナルメッセージを入れられるマカロンがあります。

子供が産まれたら何かと記念になる物を贈ることが多いので、六本木マカロンの存在を覚えておいた方が良いでしょう。

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