子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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子育てしながらドラクエができるようになるまではそう遠くない

2018/02/20

子供が産まれたばかりだと寝不足の日々が続き、体力的にも精神的にも辛い状態が長く続きますが、この状態が永遠に続く訳ではありません。

先の見えない育児に不安を感じるかもしれませんが、月齢6か月頃になると子供が長い時間寝てくれるようになるので、少しだけ楽になる時期があります。

ただ、その後は夜の2時まで離乳食をつくったり、家中動き回る子供をねかしつるのに苦労したりと、違う種類の苦労がでてきますが、それも次第に落ち着いてきます。

夜の10時からがゴールデンタイム

本当は夜の8時に寝て欲しいのですが、自分で動き回れるのが嬉しいのか、なかなか寝てくれない我が子でしたが、1歳3か月頃から大分落ち着いてきました。

どんなに遅くても10時前には寝てくれますし、寝る時間も徐々に早くなってきているので、夜の10時からが妻が息抜きできる時間です。

夜に時間ができたからと家事をしていては休めないので、妻には食器の洗い物や料理などはせずにゲームをして遊んでもらうようにしています。

どんなに長くても1日2時間のプレイが限界ですが、育児で大切なのは気分転換と達成感を味わうことなので、新たに3DS本体とドラクエXIを購入し、妻へプレゼントしました。

妻がゲームをしている際中に洗い物をしたり料理を作るようにしていますが、こちらとしても作業に集中できるのでお互いメリットがあります。

食事中や子供が起きている時にゲームをしない

これは我々夫婦の約束事ですが、食事をする時や子供が起きている時にはゲームをしないというルールを決めました。

普段仕事をしていると子供の成長をみることができないので、今日はどんなことができるようになったのか聞きたいのもありますが、夫婦の会話という物が少ないので気を付けるようにしています。

食事の後の片づけなどを考えると長い時間会話するのは難しいのですが、いつか子供が自立して離れていくことを考えると、夫婦の絆も大切にしなければなりません。

子供が産まれてお互い余裕のない時は良く喧嘩したものですが、最近はやや落ち着いてきたからかお互いのことを考えられる余裕がでてきました。

我が家では授乳中にスマートフォンをみたりゲームをしたりするのを許容していますが、これは眠気と格闘しながら授乳していると思わぬ事故になるのを恐れてのことです。

世の中には愛情が足りないだとか厳しい意見をお持ちの方もいるようですが、まだまだ小さな子供を押し潰さないための安全策でありますし、精神論で眠気を乗り越えるのはあまりにも非効率です。

子供が起きている時は絶対にスマートフォンやゲームをしないというルールを実践してくれているので、任天堂3DSとドラクエXIのセットを購入して良かったと今でも思います。

そんな妻のドラクエXIもいよいよ佳境に差し掛かりましたので、次に息抜きになりそうなソフトを探さなければなりません。

モンハンのようなアクションゲームは体が動いてしまうので授乳のことを考えると購入してあげられませんが、ロボット好きの妻にスパロボでも買ってあげましょうかね。

旦那の協力が必要不可欠

因みに、我が家ではゲームをすることで育児の合間に息抜きをしてもらっていますが、これは旦那の協力なくして実現できないことなので、ゲーム機だけを買い与えるだけでは意味がありません。

仕事が大変かもしれませんが、夜は少しでも母親が息抜きできるように、旦那さんのサポートは必要不可欠なので皆さんも協力してあげてください。

料理がしたことがない人はオイシックスのKit Oisixを利用するか、簡単な料理の本を購入して挑戦することをおすすめします。

料理のレシピを無料で利用できるネットのサービスもいいのですが、料理の腕を磨きたいのであれば本がおすすめです。

私が愛用している料理本は聖路加国際病院の愛情健康レシピ本で、料理が苦手な人でも比較的簡単に挑戦できる物が多く掲載されています。

塩分控えめの料理は小さなお子さんにも食べさせることができるので、今のうちから調理の腕前を磨いて大切な母親と子供に美味しいご飯を食べさせてみませんか。

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