子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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1歳3か月で早くもイヤイヤ期到来!ただ今はまだかわいいレベル

イヤイヤ期というものは2歳の子で発動するアビリティだと思っていましたが、我が家の娘は1歳3か月にして何でもイヤイヤするようになりました。

赤ちゃんの頃は大好きだったお風呂に入るのもイヤだと言うくらいなので、あまり食べるのが好きではない我が子はご飯をひと口も食べてくれない時があります。

それでも今はとりあえず嫌だと言いたいだけみたいなのでかわいいと思える余裕はありますが、これが癇癪を起こして騒ぎ出すまでに発展したらと思うと恐ろしいですね。

 

男の子よりも女の子の方が優しい

幸いなことに産院で知り合ったお母さん達は尊敬できるくらい子供の事を考えている意識の高い人達ばかりで、その子供たちもみんな賢く0歳の頃から色んなことができます。

そんな賢い子供たちの何人かは既にイヤイヤ期に突入しているのですが、男の子はとにかく制御不能らしく素敵で優秀お母さんをも疲弊させる程の様です。

我が家の子は女の子なので物を投げたり親を叩いたりすることは少ないのですが、とにかく男の子は暴れん坊で手が付けられなく大変だそうです。

1歳を過ぎた頃というのは何でも自分でやりたがる時期でもあるので、イヤイヤ期が重なると育児以外の事が何もできなくなりますので、お父さんや周囲のフォローがあると助かります。

イヤイヤ期は成長に必要

イヤイヤ期というのはどんなに頭の良い子にも訪れるイベントの様なものですが、街中で泣きながら大騒ぎしている子をみると極力穏やかに過ぎ去って欲しいと思うこともあります。

育児に対して前向きで意識の高い親でも疲弊させてしまうイヤイヤ期ですが、なんでもかんでもイヤイヤしてしまう時期というのは子供の成長に必要なことで、むしろイヤイヤ期が訪れない方が心配です。

我が家ではベビーサインを教えているので、自分がやりたいことが伝わらずにイライラすることは少ないようですが、スイミング帽を上手に被ることができなくて奇声をあげているのをみるとやや心配です。

いまのイヤイヤ期はかわいいもので、これからラスボス級のイヤイヤ期が登場するのかはわかりませんが、姪が3歳の頃に暴れていたのを思い出すときっとまだ初期村の周辺に現れるスライムレベルなのでしょう。

イヤイヤ期を少しでも楽に

なんでもかんでも嫌がる子供と真正面から向き合うのもいいのですが、疲れてしまうので我が家では少しでもストレスを溜めないように細やかな工夫をしています。

例えば、お風呂に入りたがるのを嫌がる時は、子供が大好きなレミンの人形とお風呂に入ってくるねと言ったり、嫌がるご飯は極力場所を変えて食べる様にしています。

イヤイヤ期と言っても心から嫌と言っている訳でもないので、ゴミをゴミ箱に捨てさせたり布団を敷くのを手伝わせたりなど、家にある物を使わせながら色んなことを手伝わせるのが有効的だと思います。

まだまだひとりでは満足になにもできないので手助けは必要ですが、1歳の子供もひとりの人間なのでやりたい気持ちと嫌がる気持ちを尊重し、押し付けない範囲で何でもやらせてみてください。

そんな意味で我が家では、子供の行動範囲に制限をかけるようなベビーゲートを使用していませんが、一人世界を楽しんでもらいイヤイヤ期を穏やかに過ごすことを目的とした小さなテントを購入してみようかと思います。

スクールに通う

小さな子供を預かる保育園のスタッフはとても大変なんだろうなと思うのですが、子供は同じ年齢の子が近くにいるとまた違う反応をするのかもしれません。

我が家では子供を保育園に通わせることは考えていませんが、イヤイヤになる隙を与えないように1歳6か月から音楽教室などのスクールに通わせる予定です。

0歳の頃から通い続けているベビースイミングのことを考えると妻に負担をかけてしまいますが、妻も年中イヤイヤに付き合うのは疲れてしまいます。

同じ年齢の子供達と過ごすと成長スピードも早まるのではないかと期待してのことですが、同じ月齢の子供を持つお母さん達と悩みを相談するのも有効だと思います。

ただ、今はまだイヤイヤ期が過去形の物ではないので説得力のないことばかり言っている気がするので、これから現れるボス級のイヤイヤ期を攻略するための秘訣があれば先人達に教えて欲しいものです。

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