子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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イヤイヤ期発動後3か月で物投げ第二形態へ進化しました

1歳3か月で発動した娘のイヤイヤ期ですが、当時はまだ第一形態ということもあり何でもイヤイヤするだけでかわいいものでしたが、1歳6か月になり物を何でも投げる第二形態へ進化しました。

物を投げると言ってもまだ1歳6か月なので、ぬいぐるみを持って床に叩きつけたり箱を転がす程度のかわいいレベルですが、1日中世の中に怒っている気がしてやや心配です。

1歳3か月の頃はやりたいことだけをするジャイアンでしたが、1歳6か月の今は1日中物を投げる星一徹で、これからどんな形態に変化するのか楽しみでもあり恐怖でもあります。

イヤイヤ期にはお手伝いが有効!?

1歳の子供は大人がしていることをやりたがるので、イヤイヤ期の子供に何かお手伝いをさせて満足してもらうのがいいとのことですが、ギブばかりで当然ながらテイクはありません。

炊飯器の釜にお米を入れるのを手伝わせたり、子ども用のロッキングチェアーを組み立てるのを手伝わせたり、家の電気を付けるのを手伝わせたりとできる事があれば何でもやらせています。

そんな努力も虚しく、やりたいことはするけどやりたくないことは泣いてでもしないという徹底ぶりで、娘の中にジャイアンが住んでいるのではないかと思う時があります。

自分のやりたい事を上手く伝えられないストレスでイヤイヤしたりするというので、1歳になる前からベビーサインを教えてきましたが、どれだけ娘のなかに存在するイヤイヤパワーを抑えているのかわかりません。

娘は大人しいと言われる

日頃からイヤイヤ言ったり物を投げる娘に手が付けられないと同じ年齢の子を持つ人に相談したら、わが家の娘はかなり大人しい方だと言われました。

他の子はイヤイヤしたり物を投げるのはもちろん、奇声を発したり手を上げたりもするし、外食の時に座っていられないので大変だと言っていました。

確かに我が家の娘はバスやタクシーに乗っても騒がないし、外食しても椅子に座ってくれるので楽だとは思っていましたが、友人の話を聞くとまだイヤイヤ期も進化の途中なのかと思えてしまいます。

第一反抗期である魔の2歳児とい言葉があるくらいなので、1歳3か月から始まったイヤイヤ期は実はモスラの幼虫の様なもので、これから成虫に向けて成長していくのかもしれません。

イヤイヤ期が第三形態や第四形態まで進化していくのかわかりませんが、既に我々のヒットポイントは残り僅かなので、1日でも早くイヤイヤ期が終息するよう心から願う父であります。

イヤイヤ期を楽しみたい

事ある毎にイヤイヤされるとイラっとする時があるかもしれませんが、これも娘の成長の証でもあるし一生続く訳でもないので、今の時期にしか体験できないことだと思い、イヤイヤ期を楽しめればと思います。

わが家では両手を上げて走りながら床を叩く姿をスマートフォンで撮影したり、娘が叩きつけたピーターラビットやダッフィーのぬいぐるみをギュっと抱きしめて遊んでいます。

イヤイヤ期の娘に真正面からぶつかると疲れるだけなので、極力違う角度から攻められないか考えているのですが、歯磨きの仕上げ磨きだけはどうにもなりません。

最初の頃は泣き叫ぶ娘の口を無理やりこじ開けて歯磨きしていましたが、あまりにも泣いて可哀想なので他に方法はないかと思い、娘と交渉をしてみることにしました。

その交渉とは、仕上げ磨きをさせてくれたら甘いキシリトールのスプレーをしてあげるという内容で、最初の数回は交渉成立していましたが、突如娘のなかに潜むジャイアンが現れてしまいました。

仕上げ磨きはさせてくれないけどキシリトールスプレーはやりたいので、親の手から奪い口のなかにノズルを入れて離そうとしません。

幸いキシリトールスプレーだけはさせてくれますが、仕上げ磨きをさせてくれないので、また娘を羽交い絞めにして歯磨きをしなければなりませんので、何か良い方法があれば誰か教えて欲しいです。

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