子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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子供がテレビに夢中になる問題を解決してくれたのはしまじろう

幼児期にテレビを繰り返し視聴させると知能の発達が遅れるので、極力テレビをみせないようにしたいのですが、ご飯の支度をしたり洗濯をする時はどうしても頼ることがあります。

食事を用意する時だけと決めて、Eテレのいないいないばあっ!をみせていたのですが、次第に自分からテレビをみたいとジェスチャーで伝えてきました。

テレビに夢中になりすぎるのは困るので、外で遊ぶようにしたり玩具を買い与えたりしていますが、娘の大好きランキング2位のいないいないばあっ!は簡単に忘れてくれません。

因みに大好きランキング1位はお母さん、2位はいないいないばあっ!、3位はおばあちゃん、4位はダッフィーのぬいぐるみで、お父さんは辛うじて10位以内にランクインしている程度の人気です。

テレビをみたいと泣きながら懇願

我が家では、子供が産まれる前からテレビをみせないように大きなテレビを捨てて、持ち運びのできるプライベートビエラに買い替えました。

当初の予定に反しテレビをみせていることに反省しながら、プライベートビエラを早速収納スペースの隙間に入れて隠してみました。

子供頃にファミコンを親に隠されて憤慨した経験があるので、同じことを自分の子供にするのは気が進まないのですが、娘の将来を考えて心を鬼にしたのですが、テレビを隠しただけでは問題の根本解決にはなりませんでした。

テレビの教育番組が悪いとは言いませんが、何度も繰り返して視聴したくなるほど好きになられるのは困るのでテレビを隠したのですが、娘が泣きながらテレビを観たいと懇願する姿をみて大反省しました。

食事の用意や部屋の掃除をする時に何かと役にたつ幼児向けの教育番組ですが、ここまでテレビに夢中になられるともはや教育ではなく害でしかありません。

大人の都合でみせていた教育番組なのに、大人の都合でみせたくないという何とも身勝手な話ですが、今から軌道修正できないかテレビを隠す以外にも色んなことを試してみました。

玩具を買い与えてみる

週末は必ず出かけるようにしていますが、平日や天気の悪い時は家の中で過ごさなければならないので、家の中で遊べるジャングルジムやお世話しながら遊ぶレミンの人形などを買い与えました。

1歳にもなると少しは一人遊びができるので玩具を買い与えるのは多少の効果がありますが、娘の頭のなかからいないいないばあっ!の記憶を追い出すまでには至りません。

外で遊んでいる時はテレビをみたいと言わないことを考えると、テレビのことを忘れるまで外で遊ぶのがいいのかもしれませんが、そんな余裕があればテレビをみせたりしません。

淡い期待を抱きながら娘が一人遊びをしてくれるように玩具を買い与えましたが、玩具で遊んでいればそれで良いのかという疑問もあるので、育児は本当に難しいなと思います。

毒を以て毒を制す

毒を以て毒を制すという言葉があるように、映像には映像で対抗できないかと思い、契約していたこどもちゃれんじベビーとプチ、プチイングリッシュのDVDをみせるようにしました。

映像を繰り返し見せるという意味ではこどもちゃれんじのDVDも良くありませんが、テレビ番組と違い毎日内容が変わる訳ではないので、いつか飽きるだろうという作戦です。

また、いないいないばあっ!は、幼児向けの教育テレビですが、キャラクターが強すぎてやや娯楽色の強い番組という印象ですが、しまじろうのDVDは歌と踊りを通して動物や乗り物の名前を覚えるというメリットもあります。

しまじろう押しが強いのが気になりますが、DVDの映像に登場するキャラクターそのものの玩具や音楽プレイヤーが届くので、映像だけでなく玩具にも夢中になります。

プチイングリッシュはDVDが届くのが2か月に1度と少ないのが残念ですが、きちんとした英語の発音をしてくれるので、日本語交じりの英語教育番組をみせるより断然おすすめです。

プチイングリッシュを続けて英語がどこまで身につくのかわかりませんが、エマさんを真似ながら踊る娘の姿をみていると、少なくとも英語に対して抵抗感はないのではないかと思います。

しまじろうのDVDも最初は連続でみせろ攻撃がありましたが、流石に同じ内容ばかりをみていると飽きるようで、今では自分から映像をみせろとアピールしてこなくなりました。

一時は、しまじろうのDVDに夢中になりすぎて心配しましたが、今は丁度良い距離間を保っているので、新しい月号のDVDが届いたら一緒に映像をみながら、歌や踊りを覚えるようするつもりです。

今ではすっかりいないいないばあっ!の存在を忘れてくれたので、こどもちゃれんじベビーとプチを契約して良かったと思います。

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