子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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1歳児の暴力に本気で腹を立てる40代のオヤジ

ここで言う40代のオヤジとは自分のことなのですが、最近ママ友の子供や公園で遊ぶ知らない子供から、娘が暴力を振るわれて本気で怒っています。

1歳の子供はまだ理性や社会性がないので、気に入らないことがあれば手を出すというのはありえることですが、後ろから突飛ばしたり何度も手を出したりとかなり悪質です。

何に対して怒りを覚えているかというと、やられた子に対してイライラするのもありますが、それに対して親が自分の子供に注意したり謝罪しないことです。

子供の放置はやめて欲しい

子供を公園につれてくるだけで後は好き勝手に遊ばせて放置し、スマホの画面ばかりみている親がいますが、小さな子供がケガをしたり知らない人に連れ去られたりしないか心配しないのでしょうか。

子供と公園で遊ぶのはかなり体力がいりますし、育児疲れでHPが底を尽きそうになるので少しくらい息抜きしたいという気持ちはわかりますが、だからと子供から完全に目を離して良いことにはなりません。

やられたこちらとしては腹が立つので10倍返ししたいところですが、まだ幼い子供に責任はないので拳を握り締めながらグッと堪えるしかありません。

ただ、そんな子供の親ほど「小さな子供のやることだから」というのが余計にイラつかせるのですが、他人の子供に危害を加える癖のある子供は、だいたい身なりが汚らしいので同じ親として悲しくなります。

身なりが汚いというのはブランド物の子供服を着ていないとかそんな話ではなく、朝から一度も顔を拭いた形跡がないだとか、食べ物がひどくこびりついている服を着ていることです。

我が家でも古着をもらうことはありますが、古着というレベルではなく大きな穴が何個も開いていて、みていてかわいそうになります。

子供の成長は早いですし元気に遊ぶのが仕事なので、そう何着も服を買ってられないというのはわかりますが、あのレベルはダメージ子供服とも表現できない可哀そうな感じです。

子供に関心を持つということは親の気持ち次第でできることであり、お金があってもなくてもできることなので、常に子供を見守り続けることが大切だと思います。

子供が小さい時はべったりでしんどいのかもしれませんが、1歳にもなれば徐々に自立して親から離れていくので、今の大切な時期を見逃すのはもったいないと思います。

近づかないのが一番

まだ1歳だとお友達と遊ぶというより親と遊ぶことが多いので、子供に無関心な親がいる公園で遊んでケガをさせられるくらいなら、人が少ない穴場的な公園で遊ぶかお台場のレジャー施設で遊んだ方がましです。

子供に無関心な親はお金を出して遠くまで遊びに行こうとしないと思うので、子供の安全や不要なストレスを避ける意味で平日は習い事をして週末はレジャー施設に遊びに行くようにしています。

他人からみたら少し過保護と思うかもしれませんが、まだ1歳のうちのこが後ろから突飛ばされて転んだショックで泣いている姿はみたくないと思うのが親心ではないでしょうか。

三つ子の魂百までといいますが、脳が急成長する3歳までに身に付いたことはなかなか変わらないと思うので、自分の娘には優しくて悪いことをしたら素直に謝ることのできる賢い子供になって欲しいと願います。

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