子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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子供がアンパンマンを好きになるのは本能なのかもしれない

2018/06/06

我が家では娘にテレビアニメを一切みせないようにしているのですが、何故かアンパンを連呼するくらい大好きになりました。

デパートの玩具売り場でアンパンマンを発見すると声を出しながら駆け寄り、そしてその場から全く離れなくなるので大変困ります。

子供の湿疹を治療するために通っている皮膚科にアンパンマンのカレンダーはあるものの、我が家にあるアンパンマングッズと言えば、出産祝いに貰った布絵本と公園デビューしてから購入したボールくらいです。

子供の本能とは?

本能とは、動物が先天的にもっている一定の行動様式のことですが、もう少しわかりやすく言うと食べたり寝たりと誰に教わることもなく生きていく上で必要な行為を行うことです。

本能の定義は意外と難しく、息を吸うのは本能で息を吐くのは本能ではないらしいですが、アニメでみたことのないアンパンマンを好きになるのはきっと息を吸うのと同じ本能なのだと勝手に思っています。

1歳6か月くらいまでは他の動物と同じ、寝る、飲む、出すなどの本能が優勢ですが、それ以降は急速に成長して我慢できる理性を持ち始めたり、交渉に応じるなどの社会性が芽生えてきます。

新生児の頃は何もできない赤ちゃんは泣くことで母親に知らせてくれますが、恐らくこの頃は本能で泣いているのですが、次第に知恵がついてくるとワザと泣いたりして、本能によるものなのかそうでないのか区別が難しくなります。

本能とは生理現象と同じで、ちっこをしたりご飯を食べたら唾液が出たりする現象で、アンパンマンをみたら理屈なしに好きになる現象も本能なのかもしれません。

黒くて歯がギザギザのバイキンマンが嫌いなのはピーマンなどの苦い食べ物を本能的に吐き出すのと同じで、丸と親しみやすい色で描かれたアンパンマンを好きになるのは、甘い物を好んで食べる子供ならではの本能なのかもしれません。

我が家の娘は甘いのが嫌いで、ひえころころの様な土の味がする食べ物を好んで食べることを考えると、必ずしも人間に備わっている本能は同じという訳ではなさそうです。

物事好きになるのは構いませんが、そればかりに夢中になりすぎると他のことが見えなくなるので、アンパンマンをみせないようにしていますが、あまり親の判断で排除するのも考え物で、子育ては本当に難しいと思います。

ただ一つ言えることは、キャラクター物を子供に与えるか否かは親が決めることなので、出産祝いや誕生日祝いのプレゼントに確認もせずに贈るのはしない方が良いと思います。

全身キャラクターの服は無理

これは明らかに自分自身が40代の中年だからだと思いますが、ミッキーマウスやアンパンマンなどのキャラクターが大きく描かれた服を買うのに抵抗を感じるので、自分の子供には一切着せていません。

多分もっと若くして産まれた子供なら、アンパンマンやキティちゃんのキャラクター物の服を沢山購入したかもしれませんが、中年にもなるとシンプルな服に偏りがちです。

好みで言えばタルティーヌエショコラの服がいいのですが、値段を考えると1年に数着しか買えませんし、とても遊びで着られるような服ではありません。

そんな意味では、謎キャラクターの服が豊富なディッキーズの存在はありがたいですし、ハッカキッズもおしゃれな割に比較的安いので、両ブランドはわが家のエース的存在です。

これも全部大人の都合で決めていることなので、もし子供が苦手なキャラクター物の服を着たいと言いだしたら購入しますが、自分の娘には清楚な服を好んで着てもらいたいものです。

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