子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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我慢できないお父さんは子供の習い事に付き添ってはいけない

我が家の娘は週一でリトミック、水泳、英語教室、体操教室に参加しているのですが、たまには娘の様子を見に行こうと仕事が休みの時にスクールに参加してみたところ、母親から出入り禁止にされてしまいました。

丁度夏休みの時期ということもあり、本来は授業を受けることのできない兄弟を一緒に参加させている親がいるのですが、1歳児に向けて質問している英語の問いかけを部外者が片っ端から答えて邪魔をするのです。

5歳くらいの子供が空気を読めないのはわかりますが、部外者である子供を堂々と連れてきている親は一切注意することなく、授業料を支払って参加している子供に迷惑をかけていることに気が付かないのです。

その場限りのお父さんとそうでないお母さん

そんな無責任な親の姿をみていてイライラするのは誰でも同じことだと思いますが、思わずその場で舌打ちをしてしまうのがお父さんで、授業が終わった後に母親からこっぴどく叱られました。

たまにしか参加しないお父さんはそれで良いのかもしれないけど、これからママ友になるかもしれないのに聞こえるように舌打ちするのは軽率な行為だと言うのです。

そんな迷惑な人とママ友になる必要はないと言うと、「無理に仲良くなる必要はないけど、ひとり敵を作ると複数のママ友を敵に回すことになる」と言うので、お母さん達は大変な世界で戦っているんだなと思いました。

今まではママ友カーストやタワマンカーストなど無意味なことを糧にして生きている人がいるんだなと遠くから感心しているだけでしたが、まさか子供が産まれることで異質な世界の境界線に自分達が立つことになるとは思いもしませんでした。

スクールに子供を通わせる親は意識が高い人が多いので、子供に無関心な人はいないのは本当のことだと思いますが、それは自分の子供に限った話で他人の子供が迷惑していようが関係ない人もいるんだなと思いました。

家の近くにある公園に行くと親に構ってもらえない子供から嫌がらせを受けるので、極力人のいない公園に連れて行くことにしていますが、これから自分一人で幼稚園への入園や学校へ行くことを考えると不安になります。

娘には強い子に育って欲しいと思うので、早いうちに子離れしないと行けないとは思うのですが、1歳の娘の寝顔や仕草をいているといつまでも一緒にいたいと思ってしまう過保護な父親です。

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