子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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食べるのが嫌いな子と沢山食べる子の違いはなんなのか考えてみた

そろそろ2歳になる我が家の娘は、離乳食初期の頃は平均的な量を食べていたものの、成長するにつれて食べるのを嫌がるようになり、今では海苔や納豆などの和食っぽい物しか食べません。

大根、ニンジン、煮干しは好きなのかそこそこ食べてくれるのが幸いですが、食べない時は終日母乳ばかり飲んでいて、大切なこの時期に栄養不足にならないか心配でなりません。

ここまで食べないのは母乳の影響が大きいのではないかと考えていますが、卒乳したところでご飯を沢山食べる様になるとは思えないので、体重が大きく減らない限りは様子をみようと考えています。

ただ、体重が減らないから大丈夫という考えは安易でやや危険な気がするので、2歳になるまで10kgを越えないのであれば卒乳も視野に入れて考えなければならないとも思います。

ごはんが好きな子はすごい量を食べる

先日、知人の子供と一緒に食事をする機会がありましたが、その子の食べるご飯の量たるや半端なく大人の女性が食べるご飯をひとりで完食したのに関心したというか焦りました。

普段から他の子供と接する機会がないので我が子の小食ぶりをあまり気にはしていませんでしたが、あそこまで豪快に食べる姿をみていると少し心配になります。

何をするにも食は基本となるので子供には好き嫌いせずに色んなものを食べて欲しいのですが、残念ながら我が家の娘は嫌いなものが沢山あります。

ごはんをモリモリ食べる子は、出された物は選別することもなく全部食べようとしますが、我が家の娘は口に入れる物は全て目視で確認しながら食べます。

とりあえず肉とジャガイモはNGなので、指で器用に避けながらニンジンや大根ばかりを食べていますが、甘いのが苦手なのかカボチャなども嫌いです。

不思議なのは沢山食べる子でも食べない子と同じくらい細身だったりするし、1日煎餅3枚しか食べない子でもそれなりに成長することです。

知人達の話を聞いて何となく気になるのが、沢山ご飯を食べる子の親は子供の頃どうしていたかというとご飯の時に怒られていないのに対し、ご飯を食べない子の親は子供の頃に良く怒られて泣きながらご飯を食べている人が多いのです。

我が家の母親は子供の頃に気持ちが悪くなるくらいご飯をモリモリ食べていたのに対し、父親である自分はお茶碗に涙がポタポタ落ちる記憶だけが強く残っています。

親が持つご飯の嫌な記憶が子供に遺伝するのかわかりませんが、食事をする時くらいはイライラせずに楽しく食事をするように心がけた方が良いのではないかと思います。

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