子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

未分類

子供が発熱してイヤイヤが30倍になったら迷わず病院へGO!

1歳11か月の娘が人生初となる風邪をひきましたが、それと同時にイヤイヤが30倍まで膨れ上がり手が付けられない状態になりました。

今まで38℃以上の熱をだしたことがないという幸運に恵まれていましたが、夜中に39℃の熱が出て今までみたことのない大泣きをした時は、いよいよその時がやってきたと思いドキドキしました。

熱が出てから二日目に病院に行ったところ、喉や耳に異常はなく呼吸もきれいなので、ただの風邪だろうと診断されたので安心していましたが、5日経過しても熱が安定ぜずボーっとすることが増えてきました。

時折遊びながら笑顔をみせてくれていたので良くなるものだと思っていましたが、異常なまでに泣き叫んだ時は迷わず病院に連れて行くべきだったと反省しています。

風邪をひいたくらいなら病院に行かない方が良いという情報が判断を鈍らせたという言い訳をしながら、悪い方に転ばないように日頃は信じていない神様にお願いを何度もしました。

もともと食欲がない方なので病気の時に何も食べないのは仕方ないことだと思っていましたが、流石にお水を飲むのを嫌がるのは異常だと思い病院に連れて行こうと思いましたが、3連休で病院がやってません!

熱が40℃を越えることが何度かありましたが、午前中は熱が下がったり元気に遊ぶことができていたので風邪が長引いているだけなのかと思っていましたが、翌日診察を受けたところ血液の値が異常に高いので大きな病院で検査するように言われ慌てました。

小児用ベッドが空いていない!

最初は子供が産まれたて定期健診を受けている聖路加国際病院で検査をお願いしようとしましたが、ベッドの空きがないので検査はできても入院はできないと言われてしまいました。

次に電話したのが家からタクシーで行ける距離にある臨海病院で、幸いなことにベッドが空いているということなので即検査をしにいきました。

診断結果は風邪をこじらせての肺炎なので即日入院することになりましたが、24時間付き添いが可能な個室の空きはなく6人部屋なら空いているとのことで迷いましたが、そのまま入院してもらうことにしました。

個室が空いていれば墨東病院への転院も考えましたが、タクシーでの移動や再検査することを考えると、子供への負担が大きいので臨海病院へお世話になることにしました。

人生初めての病気な上に知らない場所に泊まりながら一人で寝たことがないので不安でたまりませんでしたが、病院のルールは守らなければならないので、子供を病院に残して渋々変えることにしました。

病院には月齢数か月の子供から小学生になる前の子供が沢山入院していたのですが、みんなお母さんと離れて寝なければならない状況に耐えられなくて泣き叫んでいました。

我が家の娘は検査の疲れからか面会終了時間には寝ていたので起こさないように病室を抜け出したのですが、翌日看護師に様子を聞いたところベッドの柵に足をかけて脱走しようとしたとらしいです。

ベッドから落ちたら大事なので、更に高い柵のベッドに移して脱走できないように蓋をしたと聞いた時は驚きましたが、きっと家にあるジャングルジムと体操教室の成果だと思ってしまいました。

もっと個室があれば不安で夜中に泣きわめく子供の数を減らせると思うのですが、ベッドの差額が1日1万円発生することや24時間母親が面倒をみることのできる状況とは限らないことを考えると、みんながそれを望んでいる訳ではないのかもしれません。

ただ、少なくとも小児用のベッドの数が少なくて入院できないという状況は解消できればと思うのですが、それでも家の近くに選択できるだけの数の病院があるだけ幸運なんだなとおもいます。

小児用ベッドの数もそうですが、どこの病院も看護師の数が少ないというか明らかな人手不足な感じがするので、環境は待遇を改善して欲しいと子を持つ親として思いました。

これから子供が産まれるという方は、いざという時のために最寄りの病院や小さな子供が入院できる病院がどこにあるのか、事前にチェックすることをおすすめします。

-未分類