子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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【1歳11か月】人生初の発熱から肺炎に発展して急遽入院することに

1歳11か月の娘が人生初となる39℃の熱を出したので、家の近くにある病院で診察をしてもらいましたが、普通の風邪と診断されたので自宅で大人しく静養させることにしました。

ただ、それから4日間過ぎても良くならないので再度診察を受けたところ、血液の値が異常だと言われたので大きな病院で検査したところ、肺炎と診断されてしまい急遽入院することになりました。

夕方以降は熱が上がるものの、午前中は平熱近くにまで下がることもあり元気に遊んでいたので単なる風邪だと思っていましたが、食欲がなくボーッとするようになったのでおかしいなと思いました。

聖路加国際病院のドクター曰く、小さい子は肺炎になりやすいとのことですが、まさか自分の子供が人生初めての風邪で肺炎にまでなるとは思いもしていなかったので、もう少し早めに病院に連れていかなかったことを後悔しています。

本来なら今月は、こんなことができるようになったという内容を記録として書きたいのですが、今月は人生初めての風邪からの肺炎、レントゲン撮影、点滴、入院のコンボで、かなり子供に負担をかけた月になりました。

いつも健診でお世話になっている聖路加国際病院はベッドが少なく空いていないので入院できませんでしたが、比較的家から近い病院に入院できるとのことなので、即日入院手続きをしました。

お母さんと連呼する我が子に心が痛む

常に一緒に過ごしてきた母親から離れて採血されたりレントゲン撮影したりと、ショッキングな出来事の連発にお母さんを連呼していたと看護師さんから聞いた時には、子供が可哀想で心が痛みました。

入院初日は個室が空いていないので6人部屋に泊まることになりましたが、生憎大部屋は付き添いが不可能で夜の8時以降には病院から帰らなければならないので、子供が寝るまで病院にいることにしました。

幸いなことに面会時間内で寝てくれたので起こさないように退室しましたが、その日の夜中に起きだして母親がいないことに気が付くと、ベッドの柵に足をかけて脱走しようとしていたのをみつかり看護師に確保されたとのことです。

1歳児は泣き叫んでも柵から脱走しようとした子はいないらしいのですが、柵から落ちたら大変なので更に高い柵のあるベッドに移動させて、柵から脱走できないように蓋をしたと聞きました。

看護師さんが「随分と体が柔らかいんですね」と笑いながら言っていましたが、こっちは1ミリも笑えないんですけどという気持ちがあるので、1日でも早く個室に移してもらえるようにお願いしました。

幸いなことに入院した翌日から個室に移動できたので、母親が24時間付き添うことになりましたが、怖い思いをした我が子は以前にも増して母親から離れなくなり、ベッドの上に常にいなければならない生活になりました。

子供に嘘を付くと事態を悪化させる

小さな子供が泣き叫ぶ深夜の病棟を少ない人数でカバーしなければならない状況をみて、どこの病院も看護師さん不足が深刻で大変なんだなと思うのですが、だからと子供相手に嘘をつくのは良くないと思いました。

同じ病室に入院していた4歳くらいの子供が起きた時に母親がいないのに気が付いて泣き叫んでいたのですが、対応した看護師さんがトイレに行っているだとかご飯を食べに言ったとか曖昧なことを言っていました。

確かにママは家に帰ったと言うと大騒ぎするのが予想できるので気持ちはわかるのですが、小さい子供相手だからと真実を言わずに曖昧なことを言うのは問題を長引かせるだけで、2時間近くママどこ行ったのを連呼していました。

我が子も含めて1歳前後の小さな子供4人がママがない状態で寝ているのに、大きな子が泣き出すと他の子が起きてしまうし不安になるだけなので、嘘を付いて事態を悪化させるのは勘弁して欲しいと思いました。

ママがいなくて寂しくて泣き叫ぶ子どもの声が響き渡る夜の小児病棟で働くのはとても大変なので、文句を言おうとは全く思いませんし寧ろ何とか改善できない物なのか考えてしまいます。

せめて大部屋でも親が付き添いできればと思うのですが、全ての親が付き添いできる訳ではありませんし、人が大勢いたらいたで様々なトラブルが発生するだけなので、やはり個室に限定して宿泊を許可することくらいしかないのかもしれません。

親のどちらかが付き添いできる人は良いのですが、働きながら子供を育てているシングルの方は詰むしかないと感じたので、何か支援してもらえる制度があるのかだとか事前にチェックするのが大事だと思いました。

それにしても、鼻水を吸引しにくる看護師が個室に入る度にバイバイをして追い返そうとしたり、お母さんを連呼して難を逃れようとする赤子の姿をみていると、可哀想というか可愛いというか複雑な気持ちになります。

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