子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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おしゃべり上手でごっこ遊びに夢中な娘の2歳0か月成長記録

2歳の誕生日を迎えた娘は、誰かの生まれ変わりかと思うくらいおしゃべりが上手で、いつも子供の成長速度の速さには驚いています。

この調子で英語も上達してくれれば良いと思うのですが、流石に週に1度のレッスンだけでは吸収力の高い2歳児でも会話するまでには至らず、今後のレッスン時間を増やすべきか検討しています。

ただ、日本で暮らす以上は母国語がきちんとできなければ生活していけませんし、目的あっての英語のレッスンなので、将来的に英語に対する苦手意識を持たないように楽しんでもらえればと思います。

このブログを読むと分かるように親の日本語が不自由すぎて苦労しているので、せめて子供にはきちんとした日本語が使えるようになって欲しいですし、英語の映画を字幕なしで観たり歌くらいは歌えるようになって欲しいのです。

重い軽い・大きい小さいが使えるように

使える対義語は重い軽い、広い狭い、大きい小さいくらいで数は多くありませんが、「お母さんハンバーグをもっと小さく切って」だとか、「ここは狭くて嫌だ」とかを言えるようになりました。

今までも「ゾウさん大きいね」だとか、「海は広いね」だとか、大きな物をみて伝えることはできていましたが、小さく切ってだとか狭くて嫌だとか自分がしてもらいたいことや嫌なことを具体的に伝えるようなことはできませんでした。

また、「うわっ、お母さんに何々しちゃ駄目って言われちゃった」とか、「昨日は誰々と一緒に近くの公園で遊んだの」とか急に言えるくらい話が上手になったので、とても会話がスムーズになりました。

ただ、あまりにも色んなことを話せるようになったからか、急いでしゃべろうとして口が追い付かない場合や、伝えたいけど言葉を知らなくて伝えられないもどかしさを感じていることがあります。

最近は、教えたこともない嘘の使い方や、そろそろ遊びに行こうかだとか、親にしつこくクドクド言われた時にわかったよ!とか言いだしたり、明らかに親以外の情報源から知識を吸収しています。

人のお世話とごっこ遊びに夢中

2歳になる前からレミンというお人形の歯を磨いたりご飯を食べさせる真似が好きでしたが、次第にお父さんがベルトをするのを手伝ったりご飯を食べさせてくれるなど、人の世話をやりたがるようになりました。

最近夢中なのが、お医者さんごっこやお店屋さんごっこで、玩具の哺乳瓶の底を聴診器にみたてて人形の胸にあててみたり、ボールペンを脇の下にあてて体温を計測したりと、自分なりに工夫して遊んでいます。

簡単なジグソーパズルなら一人で完成させることができるようになりましたし、積み木で車を造ったりと1歳の頃よりも明らかにできることが増えているが、三角や四角を描くのはまだできません。

最近は、シルバニアファミリーやキューピーの人形を欲しがるようになり出費が心配ですが、2歳の頃のごっこ遊びはとても大切なことなので、欲しい物があれば何でも買う様にしています。

我が家は裕福ではないので3歳までにできる限りのことをしてベースを伸ばし、4歳からの教育にはできるだけ費用をかけずに自力で成長してくれることを期待しての戦略です。

何でも吸収してしまう子供の成長速度についていけなくなってきたので、そろそろ成長記録を更新するのも潮時かなと思いますが、ボケを防止するためにこのブログは続けていければと思います。

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