子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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英語レッスンの成果が出始めたのは2歳の誕生日を迎えてから

1歳10か月頃から急に長文で話すようになった我が家の娘ですが、週に一度通う英語のレッスンだけではアウトプットできるまでには至らず、英語教室に通わせる意味があるのか疑問に感じていました。

そんな娘も2歳の誕生日を過ぎてから、英語のレッスンが楽しくなってきたのか真面目に参加するようになり、英語のCDに合わせて少しだけ歌えるようになり楽しそうです。

基本はあくまでも母国語である日本語なので、フラッシュカードを使い英単語を頭に叩き込むようなことはしていませんが、子供の吸収力を考えると欲が出てしまうこともあります。

週に一度のレッスンでどこまで英語が上達するのかわからないので、ベネッセの教材やディズニーアニメの力を借りて英語力を鍛えていますが、やはり親が英語で話せるのが一番だと思います。

子供が自然と日本語を覚えるように、短いフレーズを親が英語で教えてあげられるのが良いのですが、下手な発音で教えたことを子供が身につけてしまうのか心配です。

自分自身も10歳の頃から他の言語を習いましたが、ネイティブな人の発音を聞き取れないことが多いので、自分の子供には英語で苦労しないように、今から耳だけでも鍛えることにしています。

好きこそ物の上手なれ

人間好きなことであれば頑張ることができますが、苦手な物は脳が避けるように指示を出してしまうので、子供が産まれた時から英語の音楽を聴かせて自然と受け入れられるようにしてきました。

2歳の子供に英語の文法など論理的なことを教えるのではなく、まずは絵本の読み聞かせや簡単なフレーズをネイティブスピーカーの先生に教えてもらい、ストレスを感じない範囲でレッスンを受けています。

一時、英語のレッスンに馴染めないのか嫌がる時期がありましたが、そんな時は無理強いせずに休んで英語版のDVDを借りたり、ドリームスイッチのABCパレードを寝る前にみて、気分転換をするようにしました。

日本語に比べるとアウトプットの量はまだ少ないのですが、少しずつ文字を覚えてから歌まで歌うようになってきたのは2歳1か月の頃で、少しずつ前進しているきがします。

文字を覚える時に有効なのがパソコンのキーボードで、Mickey MouseのMや、Donald DuckのDはどこにあるかなど、クイズ形式にして遊びながら覚えさせています。

家でパソコンを使いながら仕事をしていると必ずキーボードとマウスを触りたがるので正直困るのですが、これも子供の脳を刺激になればとおもい自由に触らせるようにしています。

アウトプットが大切

人は楽な方を脳が選ぶという習性があるので、英語漬けにして日本語よりも英語に慣れてしまうと母国語が疎かになるので、週2回のレッスンまでにしようと考えています。

日本の幼稚園や学校に通うので、母国語が遅れないようにお話をしたり絵本を読んだりしていますが、必ずインプットだけでなくアウトプットをするように質問をしたりしています。

我が家の娘は月齢10か月の頃からベビーサインを教えて、1歳になる前から手話で少しの会話ができるようなったのですが、アウトプットをすることを早くから教えたので、日本語の発達がかなり早くなりました。

1歳6か月くらいまでは単発のベビーサインと単語を駆使して意思を伝えていましたが、それ以降はベビーサインを組み合わせてみたり、ベビーサインと単語を組み合わせたりしました。

2歳になりたての頃には、「お母さん、ハンバーグを小さく切って」だとか、「このお城はね、お父さんが○○のためにつくってくれたんだよ」とか、「お母さんに駄目って言われちゃった」とか長い言葉を話せるようになりました。

ベビーサインを教えると言葉の発達が遅くなるのではと心配したことがありますが、言葉を話せない0歳の頃からアウトプットする方法を教えることで、早くから日本語が上手に使えるようになるようです。

このブログの過去記事を読んでいると、子供の英語や日本語の上達を心配する前に親の文章力や日本語の使い方をどうにかした方が良いと思う今日この頃ですが、子供は全員が天才という言葉を信じて、最大限努力していこうと思います。

 

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