子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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文化の違いが面白い!?幼稚園面接に参加した外国人保護者の印象

我が子が少しでも良い幼稚園へ入園できるように5月頃から情報収集をして、6か所の幼稚園入園説明会に参加したのですが、その時は特に外国人の方がいるとは思いもしませんでした。

入園希望者が多い幼稚園は、何回かに分けて説明会をするので偶然気づいていないだけか、そもそも参加すらしていないのかわかりませんが、面接日当日は外国人保護者の多さに驚きました。

中国の方はなんとなく中華学校に通い、インドやパキスタンのお子さんは何となくインターナショナルスクールに通う物だと思っていたので、かなり想定外で驚きました。

中国人は教育熱心!?

高校生の頃にアルバイトしていた勤務先で中国出身の方と一緒に働いたことがありますが、その方はとても親切な方で国で帰りを待つ妻と子供の写真をみせてくれたのを覚えています。

その後、年齢を重ねる度に中国の方に対して悪いイメージを持つようになりましたが、この前の幼稚園面接の時に見かけた方々は、皆さんフォーマルな恰好をしてルールを守りながら順番待ちをしていて印象が少し変わりました。

順番待ちをするのは日本人くらいで、仲間と協力して後から来た団体が割り込んだりするのかと思っていましたが、今回入園願書を提出した幼稚園にはマナー違反をする方は誰もいません。

娘と同じ幼稚園に通うことになると、保護者間のコミュニケーションが可能なのか不安ですが、近くに並んでいた清潔感ある中国の方は日本語がとても上手でした。

言葉が上手でも考え方や習慣が違いでトラブルになることもあるかと思いますが、子供の頃から様々な国の方と接して慣れるのも悪くないのかもしれません。

因みに、中国は日本よりも人口が多く経済格差が大きいため教育熱心の方が多く、イジメや学級崩壊で無駄な時間を費やす日本の学校に不安を感じる人もいるそうです。

マイペース派と真面目派にわかれるインド人

自分の子供が面接を受けた二つの幼稚園にはインドの方がいたのですが、民族衣装に身を包んだマイペースな方が多く集まる地域と、スーツ姿が似合う優秀そうな方が集まる地域に分かれていたのがとても印象的でした。

最初に幼稚園の入園願書を提出した幼稚園には、マイペース派の方が多く並んでいたのですが、長時間立ちながら列に並ぶのが苦手なのか、建物に腰をかけながら時間がくるまで待機する人がいました。

なかには幼稚園の入園願書も持たずに並んでいる人もいて、願書受付開始時間にも関わらず待ちぼうけをしていて、他人事ながらドキドキしてしまいました。

その一方で、もうひとつの幼稚園は自転車で15分程度離れた距離でしかありませんでが、真新しいスーツを着た体格が良いインドの方が何人か整列して並んでいました。

日本人でも地域によって元気が一番のワイルドな方々集まる地域もあれば、教育熱心でエレガントな方々が暮らす地域があるのと同じで、外国人でも同じ属性の方が集まるコニュニティーがあるのかもしれません。

今住んでいる地域には、インドの方が経営するインターナショナルスクールがあるので、日本の幼稚園に入園させる方がいるのが意外ですが、少しくらい国際色豊かな方が子供にとってはメリットがありそうです。

日本人はやはりフォーマル

今回の幼稚園面接でみかけた外国人の多くは、子供に普段着を着せていましたが、日本人の99%はフォーマルな服装を子供に着せているという印象でした。

芸能人などの著名人が優先的に入園できる有名私立幼稚園の面接ではないので、服装が原因で面接を落とされるということはなさそうですが、できるだけリスクはなくしたいものです。

今回の面接のために5万円の服をセットで買う寸前でしたが、1日しか着ない服にお金はかけられないと思い、2万円のワンピースでも合格することができました。

幼稚園の面接では保護者に対する質問は少ないと噂で聞いていたので、一般的なビジネススーツではなくジャケットに目立つネクタイをして挑むことにしました。

グローバルな子に育てるために

今回願書を提出した幼稚園で本命は国際色豊かな方でしたが、あまりにも外国人の方が多いので保護者同士のコミュニケーションが不安になり、二次希望の方に通わせることにしました。

二次希望の方にも外国人の方はいましたが、それ程多くもないので何とかなるだろうという親の打算で、入園先を決めて良いのかと思いましたが、子供のことであまり冒険はしたくありませんでした。

インターナショナルスクールに通わせるのと同じで、子供にグローバルな感覚を身に着けさせるなら、国際色豊かな幼稚園を受けさせた方が良いはずなのですが、悩んだ末に急遽変更してしまいました。

日本だけでなく世界で活躍できるように、子供には1歳の頃から英語教室に通わせていますが、肝心の親が閉鎖的な感覚の持ち主では意味がないと反省しています。

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