流行りの塩レモンをつくってみた

昨年くらいから流行っている塩レモン。
今では塩レモンの商品が色々出てますね~。

塩レモンはその名の通り、レモンを塩に漬けたものなんだけど、レモンを発酵させた万能調味料。
塩レモンも発酵食品の仲間なんだね~。
モロッコが発祥らしいです。

そんな塩レモンを流行りに乗っかって作ってみました。

まずは材料から

塩レモン材料
国産レモン(防腐剤不使用) 350g
あら塩 レモンの20%くらい

レモンは皮ごと漬けるので、ワックスがついていない防腐剤不使用のものを使います。
塩は、家でいつも使っている赤穂の天塩。

だいぶ昔からこの粗塩を使ってます。

材料はこの2つだけ!
防腐剤不使用のレモンさえ手に入れば、粗塩はスーパーで手に入るし、簡単だ~。

さっそく作ってみる!

レモンを切る

レモンを切る
レモンをよく洗って、切ります。
私はくし切りの横半分のサイズに切りました。
初めて作るので、使いやすいサイズはイマイチわからなかったんだけど、普通のくし切りサイズだと使うときに大きいんじゃないかなと思ってこのサイズにしてみました。

塩とレモンを交互に入れる

塩とレモンを交互に入れる
熱湯消毒した密閉容器に、塩 → レモン → 塩 → レモン・・・と交互に入れていって、一番上は塩になるように容器に入れていきます。
最後は塩
こんな感じです。
そして横から見ると、こんな感じ。
塩レモン横から見たところ
レモンの間の塩がわかりづらいけど、重ねてます。
この時点で、すでにレモン汁で塩が溶けてきているんだと思います。

振って混ぜて、冷暗所で保管

ふたを閉めて振る
ふたを閉めて、容器を振る!
全体に塩が行き渡ったなと思ったら、完了!
あとは冷暗所で保管します。

私は冷蔵庫には入れずに比較的温度があまり上がらないキッチンのシンク横の棚に入れておいたんですが、夏とかは野菜室とかに入れておいた方が安心かも。
私は真夏はその棚にアイスノンを入れていれて温度が上がらないようにしてました。

毎日1回かき混ぜて、1か月後完成!

毎日1回、容器を振ってかき混ぜます。

次の日の様子

次の日、容器を振るために塩レモンを確認。
塩レモン1日後
おぉー!だいぶレモン汁が出てきてる!!!
イイ感じです。

2か月後の様子

1か月後の写真撮り忘れてた・・・
あほですね。
2か月後の様子はこちら。
2か月後の塩レモン
左の瓶に入っているやつです。
レモン汁はだいぶもったりした感じになっています。
右側は、左側の塩レモンの1か月後に作ったもの。
材料は同じ量で、レモンを半月の輪切りにして作ってみました。
あ、なので右側が作ってから1ヵ月たったものです。

上から見たらこんな感じ。
上から見た2か月後
輪切りのほうはこんな感じ。
1か月後の輪切り
ていうか、見てるだけだとはちみつレモンの味を想像しちゃうんですが、塩なので梅干し並みにしょっぱいです(笑)
香りは、爽やかなレモンの香り!
どちらもイイ感じに出来上がりました!

約5か月後と4ヵ月後の塩レモンの様子

現在の塩レモンの様子です。
約5か月後の塩レモン。
5か月後の塩レモン
約4か月後の輪切り塩レモン。
4か月後の輪切り塩レモン
だいぶ発酵が進んで、黄色からオレンジ色になってきてます。
でもちゃんと食べれるよ!
レモンの実はスプーンで押せばすぐつぶれるくらいに柔らかくなりました。
ちょこちょこ使ったり、他の人にあげたりしているので、量は減ってます。

簡単で長持ちする万能調味料塩レモン

塩レモンを作るのはめちゃくちゃ簡単でした。
冷蔵庫とかに入れたりして保存状態が良いと年単位で保存できるらしい!
すごい!梅干しと一緒か!

魚料理、肉料理、野菜料理、パスタ料理などなど、色々な料理に使える!
肉を柔らかくなったり、魚の臭みも取ってくれます。
私はドレッシングにしたり、夏は塩レモンとはちみつを混ぜて炭酸水で割って塩レモンドリンクにして飲んでました。
あとは夫が風邪っぽい時に、ビタミン!!と思って、塩レモンとはちみつを混ぜて、そこに温かい紅茶を注いで、塩レモンはちみつ紅茶を作って飲ませたら、好評でした!
私もたまに飲むけど、少し塩味で(笑)はちみつの甘さとレモンティの良い香りでおいしいですよ。

色々使える塩レモン。
醤油麹と並んで、うちの定番調味料の仲間入りです☆

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