「戦う女」を見て自分のパンツ歴を振り返ってみた

新しいテレビ番組が始まるこの時期になると、だいたい毎日番組表をみて新番組をチェックして面白そうな番組を録画予約しておく。
その中に小泉今日子さん原作の「戦う女」というドラマを見つけた。
そのドラマはもともとCSで放送していたものだったけど、夜中に再放送していて、さっそく録画して見てみた。

共感できるところが多々あって、特に30代が、なんか、あぁ・・・って思いました。
昔の自分を見ているようで、痛々しかったっす。
あの20代の年上に恋する話もなんとなくわかる。
私も昔は年上の人に憧れてたときがあったからな。
やっぱ若いときってああいうお金持ってる風でスタイリッシュな感じを醸し出してるジジイが良く見えるときがあるんだよねー。
自分が知らない世界を知ってる風なところに惹かれるっていうか。
同い年の男はまだまだ未熟だから、余計に惹かれちゃうんだよねー。

誰も知りたくないかもだけど自分のパンツ歴を振り返る

私のパンツ歴なんて誰も興味ないと思うのだが、せっかくこのドラマを見たので自分のパンツ歴を振り返ってみようと思う。

やっぱりみんなそうだと思うけど、こどものころは大体お母さんが買ってくれるパンツを履いてたよね。
私もそうです。
なのでぜんぜん記憶がない。
たぶん綿100%とかの普通のこども用パンツを履いてたと思う。
中学生くらいまでは自分でパンツを買わなかった気がする。

高校生になってバイトするようになってから自分で自由にできるお金ができて、彼氏もできて、そのころ初めて自分で下着を選んで買った気がする。
親には友達と過ごすっていって、クリスマスイブに初めて彼氏と泊まりにいくってなったときに、ドキドキしながらワコールの水色でレース柄がついてるかわいいブラとパンツのセットを買ったのを覚えてます。
それが女子から女になった瞬間だったのかな。
今思い出しても初々しい。
甘酸っぱい思い出です(笑)

20代になって就職してからは、いろんなパンツを買いました。
基本的に上下お揃い。
ひらひらしてるものとか微妙に透けてるやつとかアーミーちっくな色のものとか。
結構冒険してました。
今思うとホント考えられないけど、Tバックもこの頃はいてた。
もー今考えると無理!って思うけどね。
面積狭すぎだし。

一番ありえねーって今思うこの頃の下着は、ベルギーに行った時に買ったブラとパンツのセット。
真っ白なレースでスケスケ下着。
ぜんぜん隠れてないので下着をつけててもいろんなところが丸見え状態。
もちろんパンツはTバックです。
今思うとなんでベルギーでわざわざ下着買ったんだろう?って思うんだけどね。
そのときは買いたかったんだろうな(笑)

今振り返ると20代の時はかなりアクティブで、ボディボードもバリバリやってたので、体も引き締まっていて、いろんな面で自信に満ち溢れていたんだと思う。
そういう内面から出ているものが、パンツにも反映されていたのかも。
今考えるとホントにどこからそんな自信がわいていたのだろうと思う。
今の自分に分けてほしいくらいだよ。
若さってすごいなー。

そんな20代に身に着けていたイケイケなパンツたちは30代になるとだんだんいなくなっていきます。
アラサーのときはいろんなことで精神的にダメージを受けていたので、パンツのことをぜんぜん覚えてないな。
なにか悩み事があっても家族にも友達にもあまり相談しないで自分で処理しようとするタイプなので、結構やられていましたね。

でも今の夫と付き合い始めてからは精神的に落ち着いてきたのか、パンツも普通になりました(笑)
そりゃ、付き合い始めたころは会うときは上下お揃いとか気を使っていたけども。
結婚する前から、結婚する形をとらなくても天変地異でも起きない限りずっと一緒にいるだろうと思ってたので、心が落ち着いたのだと思います。

そして40代の今。
今気に入って履いているのは四角いボクサータイプのパンツ。
ラクと冷え対策を追及してしまう(笑)
妊活しているから余計そうなってしまうのかなー。
でも、妹にボクサータイプばっかりやめなよと注意されたので、ショーツタイプを久々に買いました。
でもぜんぜん履いてない・・・
やっぱり今はボクサータイプがお気に入りなのです。
そう思うと、昔はブラとパンツお揃いのものを買っていたのに、今はぜんぜんそういうのを買ってないなー。
夫はがっかりしているかもしれません。聞いたことないけど(笑)

たまには上下お揃いで買ってみようかな。久々に。
洋服を選ぶみたいに、見えないところもたまにはおしゃれしてみようかと思います。

DVDが出るらしいよ

「戦う女」はDVDが出るらしいです。
あと季刊誌真夜中に掲載されてた原作の「戦う女 パンツ編」も今ウェブで公開されてました。
興味があるかたは是非。

photo credit: Karen via photopin (license)

photo credit: Karen via photopin (license)

※DVD発売されてました。

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